外壁塗装
外壁塗装

「外壁塗装の寿命を、もっと延ばせないの?」
「塗装は3回塗りが基本って聞くけど、それ以上はできないの?」
「“4層塗り”とか“保護コート”って、最近よく聞くけど何?」
外壁塗装の耐久性について、こうしたご相談が増えています。
こんにちは。株式会社縁家(えんや)の職人です。
外壁塗装は「下塗り・中塗り・上塗り」の3回塗りが基本です。ですが最近、その上にもう1層、保護コートを重ねる「4層塗り」で、さらに高耐久を実現する方法が注目されています。
今日は、このウワサの“4層塗り”の仕組みと、縁家が扱う上塗り保護コートについてお伝えします。
まず前提として、外壁塗装は「下塗り・中塗り・上塗り」の3回塗りが基本です。この3つの層には、それぞれ役割があります。

この3回塗りが、各層の乾燥時間を守って丁寧に行われていることが、まず大前提です。ただ、いちばん外側の上塗りは、紫外線・雨・汚れに毎日さらされ続けるため、年月とともに少しずつ傷んでいきます。
そこで注目されているのが、3回塗りの仕上げの上に、さらに透明(クリア)の保護コートをもう1層重ねる方法です。合計で4層になることから、「4層塗り」と呼ばれています。

この4層目は、仕上げの塗膜を上から守る“保護の膜”です。イメージとしては、塗装した外壁の上に、もう一枚コーティングをかけるようなもの。車のボディコーティングに近い考え方、と言うと分かりやすいかもしれません。
仕上げの塗膜が直接ダメージを受けるのではなく、その上の保護コートが先に守ってくれる——これが、高耐久を実現する“4層塗り”の基本的な考え方です。
上塗り保護コートを重ねると、主に次のようなメリットが期待できます。
塗膜そのものを長持ちさせることで、次の塗り替えまでの期間を延ばせる可能性があります。塗り替えの回数が減れば、そのたびにかかる足場代なども抑えられるため、長い目で見たコスト面でもメリットが生まれます。材料が値上がりしている今の時代だからこそ、「長く持たせる」という視点は、ますます大切になっています。
縁家(えんや)では、この“4層目”を担う保護コートとして、塗料メーカー・プレマテックスの「インテグラルコート(INTEGRAL COAT)」を取り扱っています。
インテグラルコートは、仕上げの上塗り材の上に塗る保護コーティング材です。「上塗り材を護る」という発想のもと、自動車の塗装技術を住宅塗装に応用して開発されました。車のボディを最後にクリヤー塗装で保護するのと同じように、住宅の塗膜を上から守ります。
■ インテグラルコートの主な特長

艶は、艶あり・3分艶から選べます。屋根材・外壁材・鉄部など、幅広い塗膜に施工でき、他社メーカーの塗料の上からでも施工が可能です(ただし、クリヤー塗料と同様、意匠性サイディングには使用できません)。

縁家(えんや)は、プレマテックスの「パートナーシップ施工店」に認定されています。
保護コートのような製品は、ただ塗ればよいというものではなく、正しい手順で丁寧に施工されて、はじめて本来の性能を発揮します。メーカーが定める基準を満たした認定施工店として、縁家は製品の性能をしっかり引き出す施工をお届けします。
「良い製品を、正しく施工する」。この両輪がそろってこそ、高耐久は実現できると考えています。
上塗り保護コート(4層塗り)は、次のような方に向いています。
もちろん、すべての方に必ず必要なものではありません。お住まいの計画やご予算に合わせて、保護コートが向いているかどうかを、職人が一緒に考えてご提案します。無理におすすめすることはありません。
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ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
「4層塗り・保護コートについて、くわしく知りたい」
「うちの外壁に合うか相談したい」
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なんでも構いません。LINEから外壁の写真を1枚送っていただくだけで、職人がお答えします。